豆の木のこだわり
1. 水出しコーヒー
水出しコーヒーは、オランダ風珈琲とも呼ばれ厳選し丁寧に焙煎した珈琲豆を使用しております。冷水から独自の抽出方法で1滴1滴時間をかけて抽出した、まろやかでコクがあり、後味にキレのある豆の木だけの味です。
水出しは、脂肪分が抽出されないので酸化しにくく、アイスコーヒーで1週間程度保存できます。
- 香りが違います。
- 口当たりが良くまろやかです。
- 後味がスッキリしています。
豆の木が独自に考案した、ペットボトルのコーヒードリッパーで、水出しコーヒーがご家庭でも簡単に作れます。
作り方はお店で実物をご覧になりながら、オーナーがお教えします。
是非ご家庭でも水出しコーヒーをお試し下さい。
2. クリーン焙煎ロースター
豆の木のコーヒーは、ドイツ製のノボローストマスター使用のクリーン焙煎コーヒーです。
クリーン焙煎ロースターを使用することにより焙煎時、熱源により発生する臭い、不純物が珈琲豆に付くことなく、豆本来の旨味を引き出すクリーンなコーヒー豆が出来ます。
毎日飲むコーヒーだから、クリーン焙煎コーヒーを・・・
ドイツ製ノボローストマスター
豆の木コーヒー農園
2024年、山口県周防大島にてコーヒー栽培を始めました。
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6/9、山口県周防大島町の農園へ、遂にコーヒーの木が旅立ちました。 長年の経験を活かしたマスター渾身の挑戦、いよいよ本格スタート!
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2日間の長旅を終えて、コーヒーの木が周防大島にやってきました。
脱水になってないか、折れてないか、恐る恐る開封しましたが、私たちの心配をよそに、しっかりと中で生長していました。
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若芽が出ていたり、蕾だった花芽はすぐに綺麗な白い花を咲かせたり。
案外とトラックの長旅は快適だったようです。
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7/3、大雨警報の隙を見計らって、外に出し、雨に当てている様子です。
なかなか晴れ間が見えません。
マスターの志をハウスで思い出しながら、大事な豆の木を育てています。
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7/10、農園初のミスト。
ハウス内に幻想的な雰囲気を醸し出し、コーヒーの苗木たちを瑞々しく保ちます。
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7/16、アボガドも育ってきました。
ミストで井戸水をたっぷり浴びた後は、コーヒーも、アボカドも潤っています。
アボカドは水滴が宝石の列のようになり、とってもかわいい。
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7/25、葉がのびのび大きくなってきて、置いてあるパレットが狭くなってきました。
新しいパレットを山口県東部森林組合様に運んで戴きました。
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7/31、夏の暑さを利用し、早くも冬支度。
寒さに弱いコーヒーの木。
大島の広い敷地で豆の木の麻袋を天日干、冬に利用します。
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本州と周防大島を繋いでいる観光名所、大島大橋。
本州から水を運ぶライフラインです。
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花が咲き、実がつきはじめています。
たくさん実りますように。*(^^ )*
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ハウスの外側も少しずつ整備中。来客にお手伝いいただき、秋に向けてコキアを植えました。
まんまるに大きく育ち、綺麗に紅葉することを楽しみにして育てていきます。
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台風10号が最大級というので、ハウスが耐えられないかもしれないとの危険も出てきました。
車に乗るサイズのものだけ急遽避難!
結局、台風はいつくる?と思っているうちに、過ぎてゆきました。
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10月、
夏の間青々としていたコーヒーの実がいよいよ赤く色付いて参りました。
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籠にいっぱい収穫しました。
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12月から加温機を導入。夜中10℃を下回ると稼動するように設定し、毎晩稼動しています。
約30℃の気温差が植物に良い影響を与えるのか、アボカドの花芽がかなり膨らんできました。
枝振りがとても良く、葉の色つやも綺麗!植物は早々と春を感じているようです。
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マスターが大島入りし、久しぶりにハウスの中のコーヒーの木を見に来ました。
長年コーヒーの木を育ててきたマスターも驚くほどの成果が、栽培を始めて約半年で出ています。
3月末には花が一面に咲き誇りそう。珈琲農園はもう、春の兆しが感じられます。
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2025年1/12、周防大島町より依頼があり、移住希望者に豆の木のコーヒー栽培ビニールハウスを
見学していただきました。千鳥グループの会長さんがウェルカム珈琲を淹れてくださり、
差し入れのパンコッペを試食。とても寒い日でしたが、ハウスの中は30℃以上。ホットな時間を共有できました。